初回モニター開催 | 2026年10月11日(日)~12日(月・祝)

会社でクラウドAIを本格的に使える日は、当分来ません だったら、あなたが寝ている間も
休暇を楽しんでいる間も動き続ける
AIでLinuxを自動化しませんか。

クラウドAIで作る
Linuxサーバー自動化マスターセミナー

Linuxサーバーを構築後、クラウドAIで処理を自動化
あなたが見ていない間もAIに作業をさせ続ける環境を作ります。
まずは、私が実際にどんなことをさせているか本ページをご確認ください。

20年以上で3,100名以上の指導実績 2日間・実践型ハンズオン
クラウドAI・Linuxサーバー構築・自動化
エラー止まっても検知や自動復帰する設定が身につきます。
指導実績 3,100名以上
ハンズオン 7割以上
定員6名の少人数制
サポート 12ヶ月

オンライン2日間 | 受講料 99,900円(税込)| 定員6名

この2日間にご参加いただけない方のために、通信講座版(同額・定員なし)もご用意しています。

PROOF

論より証拠
「AIでLinuxサーバーを自動化する」と
何ができるのか

私が自動化している一部として、実際に運用しているWebサイトを紹介します。
これらのサイトは、Linuxサーバーの上でAIが記事を書き、公開まで自動化しています。
その結果をGoogleアナリティクスの画面のまま出します。サイト名とドメイン名は伏せます。
(サイトを公開すると検索評価に悪影響が出るため、非公開とさせていただきます)

今年、記事ゼロから立ち上げた4サイト

4サイト合計 13,866 アクティブユーザー

いずれも今年、記事が1本もない状態から始めています。立ち上がりからおよそ3~4ヶ月でこの位置です。

Googleアナリティクスの画面。アクティブユーザー3,424、イベント数1.6万、表示回数4,418。グラフは年初からゼロが続き、途中から右肩上がりに立ち上がっている

アクティブユーザー 3,424 / イベント数 1.6万 / 表示回数 4,418

Googleアナリティクスの画面。アクティブユーザー2,923、イベント数1.5万、表示回数4,381。グラフは年初からゼロが続き、途中から右肩上がりに立ち上がっている

アクティブユーザー 2,923 / イベント数 1.5万 / 表示回数 4,381

Googleアナリティクスの画面。アクティブユーザー3,381、イベント数1.5万。グラフは年初からゼロが続き、途中から右肩上がりに立ち上がっている

アクティブユーザー 3,381 / イベント数 1.5万

Googleアナリティクスの画面。アクティブユーザー4,138、新規ユーザー数4,125、表示回数5,982。グラフは年初からゼロが続き、途中から右肩上がりに立ち上がっている

アクティブユーザー 4,138 / 新規ユーザー数 4,125 / 表示回数 5,982

4本のグラフに共通しているのは、始まりが横一直線のゼロだということです。
あなたがこれから始めるのと同じ状態です。そこから3~4ヶ月で、この結果になりました。

既存サイトにも有効です

運用中のサイトは 16万 アクティブユーザーへ

こちらは以前から公開していたサイトです。自動化した今年3月下旬を境に、線の高さが変わっています。

Googleアナリティクスの画面。アクティブユーザー16万、表示回数29万、セッション29万、イベント数98万。今年3月下旬からグラフが上昇している

アクティブユーザー 16万 / 表示回数 29万(前の期間比 +120.2%)/ セッション 29万(同 +134.6%)/ イベント数 98万(同 +115.7%)

これらのサイトは、AIで完全自動化して、毎日記事投稿させています。

アクセスがほとんどないページから、アフィリエイト経由で成果が出たこともあります。
逆に、記事数だけ増やして広告の審査に落ちたサイトもあります。数を増やせばすぐに収益になる、
という単純な話ではありませんが、毎日記事が増え続ければ、その可能性は確実に増えます。
本セミナーで作るのは、その仕組みです。
そして、AIに書かせた記事でどうやってアクセスを集めるかは、当日の説明と、
特典「AI記事アクセスアップマニュアル」でお教えします。


いま、131本の自動処理が動いています

私のサーバーで実際に稼働している自動処理の設定です(一部・抜粋)

0 1 * * * /opt/auto/scripts/check-cron-integrity.sh 5 * * * * /opt/auto/brands/<site>/scripts/disk-monitor.sh */5 * * * * /opt/auto/scripts/mem-monitor.sh 15 * * * * /opt/auto/scripts/usb-hdd-degradation-monitor.sh 0 1 * * * /opt/auto/scripts/backup-tar-multi-local.sh 0 6 * * * /opt/auto/scripts/gsc-adc-expiry-check.sh 10 6 * * * /opt/auto/scripts/claude-oauth-expiry-check.sh 25 1 * * * OAUTH_HIGHFREQ_MODE=1 /opt/auto/scripts/claude-oauth-expiry-check.sh …(ほか123本)

記事を書かせる処理だけではありません。
ディスクとメモリの監視、ハードディスクの劣化検知、バックアップ、そしてAIの認証が切れていないかの確認まで含めて、
全部自動で処理しています。

そして、エラーで止まれば通知します

認証エラーで記事が投稿できなかった時の、実際のログです

[06:40:01] makeup: 本番ロック解放を確認 → 当日件数を再判定 [06:40:04] makeup: 当日auth-failure未救済1件・認証復旧を確認 → 救済投稿を実行 [06:40:12] makeup: 救済を実行しましたが投稿が成立していません (当日投稿 0→0件で増加なし)。台帳は消費せず、 次のmakeup枠での再挑戦に残します(空振り 1/3回) [12:45:06] makeup: 当日auth-failure未救済1件・認証復旧を確認 → 救済投稿を実行

認証が切れて投稿できなかったことを自動で検知し、復旧を確認してから投稿をやり直しています。
そのやり直しすら成立しなかったことまで判定して、次の時間帯へ持ち越して自動投稿しています。

「動きました」という記録は、正常に動いていれば重要ではありません。
価値があるのは、エラーで止まった記録のほうです。人が見ていない時間に何が起きたかを、翌朝ログで追えること。
2日目にお教えするのは、この仕組みの作り方です。

これまで積み上げた結果

ここまでは代表的な5サイトをお見せしました。以下は、運用中の12サイト全体の数字です

10,847本

12サイトに自動投稿した記事の累計

184,432回

直近1週間に検索結果へ表示された回数

本数だけなら、AIに書かせれば簡単に増やせます。ただ、検索結果に載らなければ意味がありません。
週に18万回表示されているということは、書かせた記事がきちんとインデックスされ、評価されているということです。

ここで紹介した自動化は一例に過ぎません。
あなたのアイディア次第で可能性は無限に広がります。


※これは運営者自身の実績であり、成果を保証するものではありません。
アクティブユーザー数・セッション数などのアクセス数は、Googleアナリティクスの管理画面をそのまま掲載しています。
比較の基準は画面の凡例どおり「前の期間」です。
検索結果への表示回数はGoogleサーチコンソールの実測値、投稿記事数は運用中のサーバーで集計した実測値です。

2日間でお教えするのは、この仕組みを実現するサーバー構築と自動化の方法です。
記事が自動で増え続ける仕組みを、ご自身の手で作っていただきます。

AIに書かせた記事でどうやってアクセスを集めるかは、当日の説明と特典「AI記事アクセスアップマニュアル」でお教えします。
私が12サイトで試して残ったやり方と、うまくいかなかったやり方の両方をまとめたものです。

AIは触っている。それなのに、何も変わっていない気がしませんか

クラウドAIは、もう触っていると思います。
調べものが速くなった。文章も整う。便利なのは、使えばすぐ分かります。

ただ、そこから先に進んでいない。
この感覚は、2つの場面で出てきます。

仕事の場面

AIは便利。でも、業務は何も変わっていない。

会社でAIを本格的に使おうとすると、必ずどこかでダメになります。セキュリティ審査。端末の管理者権限。データの取り扱い規程。本番サーバーへの変更管理。どれか1つでつまずけば、そこで終わりです。せいぜいチャットで質問して終わり。

自分の時間の場面

毎回、ゼロから説明し直している。

「私はこういう状況で」「前にも言いましたが」を、毎回書いていませんか。昨日の続きから始まらない。3ヶ月使っても、AIは何も覚えていない。覚えたと思ってもまた教える必要がある。便利ではあるけれど、結局、毎回説明している。

この2つは、別々の不満に見えて、原因は同じです。

いまのAIは、あなたが使っている時にしか働かないからです。
画面を閉じれば止まる。次に開けば、また最初から。これは、AIをどこで動かすかの話です。

AIを動かす場所を、あなた専用のLinuxサーバーにする。
それだけで、あなたが見ていない間もAIが働き、実績と成果物がどんどん溜まり、生活が豊かになります。

会社で使える日を待っていても、あなたには何も残りません

会社でAIを本格的に使える日は、当分来ないと思います。
そして仮に来たとしても、それは会社の資産です。
異動すれば触れなくなります。辞めれば、何も残りません。

だったら、自分のサーバーで先に始めませんか。

会社のインフラは、あなたの一存では触れません。
でも自分のサーバーなら、20年の経験がそのまま使えます。
誰の許可も要りません。落としても、誰にも迷惑をかけません。

「動かす技術」と「動き続けさせる技術」は、別の技術です

チャットで使うくらいなら、世にあふれる無料情報で事が足ります。
実際、多くの方が使っています。
難しいのはその先、AIを自動で働かせて、来週も来月も安定して動いているかどうかです。

そこで効いてくるのは、Linuxの自動実行処理、systemd、タイムアウトとリトライ、救済バッチ、エラー通知といった、20年前から変わらない古典的なLinux運用の領域です。AIエージェントの時代になって、この地味な領域が急に必要になりました。長くLinuxサーバーを経験している人ほど、有利な状況です。新しい言語も、新しいフレームワークも要りません。

SOLUTION

クラウドAIで作る
Linuxサーバー自動化マスターセミナーとは

身につくのは「クラウドAIの使い方」と
常時AIで自動処理するLinuxサーバー技術です

この2つを、お教えします。AIの使い方だけ覚えても、動かす場所がなければ何も変わりません。
場所だけ作っても、使い方を知らなければ何も動きません。

1.クラウドAIの使い方

チャットの打ち方ではありません。
人が見ていない間も自動処理させるための使い方です。

  • ・自動処理させる実行方法
  • ・承認待ちで止まらない指示方法
  • ・使用量を増やさない設計
  • ・どこにAIを使い、どこに使わないかの判断

2.AIを24時間動かすLinuxサーバー技術

AIをサーバーに実装して、エラーになっても自動でリカバリーするようにします。

  • ・自動実行(定刻に自動で処理を実行)
  • ・systemd
  • ・タイムアウトとリトライ、救済バッチ
  • ・エラー通知と監視

2日間(ハンズオン7割以上)で、あなた専用のサーバーを構築して、その上で自動化のジョブを回し、止まったら検知、自動復旧まで導入します。

使用OS

Ubuntu

形式

ハンズオン7割以上

定員

6名

なぜ、安定した自動処理を実現できるのか?

2日間で、あなたのサーバーに次の3つを設定するからです。これら3つはあなた自身で組み込みます。

1

24時間365日稼働し続ける、
AIサーバーを構築

PCは夜になれば閉じます。しかし、今回、構築するのは、クラウドで動くUbuntuサーバーです。あなたが通勤していても、寝ていても、定刻に自動で処理を実行します。強固なセキュリティを施した環境で、安心して使える環境をあなた自身の手で構築します。

2

承認待ちで処理が止まらない

対話で使うAIは、承認を求めて人間の返事を待ちます。単に自動処理設定をすれば動くというものではありません。AIが承認待ち状態にならずに処理を自動実行する対策を行います。

3

エラーで処理が止まったら、
自動回復、救済バッチ、通知が来る

失敗したら決めた回数だけやり直し、それでも落ちたら、救済バッチが後から処理をやり直します。失敗したときだけ通知が来ます。AI側の認証の残り日数も監視します。この効果が便利なのは、構築した直後ではなく、1ヶ月後になります。

これら3つがそろって、はじめて「完全自動処理」環境になります

1つ目だけなら、サーバーを構築しただけです。2つ目まででも、たいていは1ヶ月以内に通知がないまま処理が止まります。
3つ目まで組んで、ようやく自動化したと言えます。

本セミナーはハンズオンが7割以上です。
この3つの説明を聞くのではなく、実際にあなたが手を動かして構築します。
定員が少人数の6名なので、当日は全員に充分なサポートが可能です。

USE CASES

では、どんなことができるのか

AIを自動化すれば、このようなことをできるようになります。
本当に必要な情報とは、どれも「一度調べて終わり」にならないものばかりです。
制度は変わり、状況も変わります。
だから、毎日追い続けられることに「AI自動化」の意味があります。
チャットで一度聞いた答えは、すぐ古くなっています。

1. 相場・保有銘柄を毎朝ひとまとめに

保有している銘柄の前日比と、関連するニュースの見出しを、毎朝レポートさせます。続けることで、あなたが何を気にしているのかが蓄積され、レポートの精度も上がります。

※情報の整理までです。売買の判断をAIに出させる使い方はお教えしません。

2. 求人・転職市場を見続ける

あなたの条件に合うものだけが届くようにします。毎日確認する必要がなくなるので、いま動く気がなくても相場観が保てます。会社のPCでは、できないことです。

3. 資格・語学の毎日1問と、間違いノート

毎朝1問届き、間違えたものを台帳に残します。続けるほど出題が自分の弱点に寄っていきます。

4. 関心分野のニュースを毎朝ダイジェスト

読んだもの、読まなかったものを記録していくと、「これは読まなくていい」を覚えていきます。いまは情報を集めるより、捨てるほうが難しいので、そこを任せます。

5. 家計・支出を毎日集計する

月末にまとめて見るのではなく、毎日記録します。日々の差分が残るので、いつもと違う動きに気づけます。

6. 体重・睡眠・歩数の傾向を見る

1日の数字には意味がありません。3ヶ月ぶんが手元に溜まってはじめて、自分の生活パターンが見えてきます。

7. 趣味の「今日は行くか」を判断する

釣りなら潮位と風、天候。行った日と釣果を残していけば、自分の好みの条件を覚えていきます。そのうち、行くべき日の朝だけ通知が来るようになります。

8. 親の介護:制度と地域サービスを追い続ける

制度は改正されますし、使えるサービスは自治体ごとに違います。一度調べて終わりにならないのが、この分野です。変更があったときだけ手元に届くようにしておけます。

9. 年金・退職金・税制の変更を追う

毎年変わります。全部を追うのは不可能なので、自分の条件に合うものだけ届くようにします。自分の条件は、AIに一度教えるだけでOKです。

10. セカンドキャリア・定年後の選択肢を集める

急いで決める話ではありません。だからこそ、毎日少しずつ情報収集する方が合っています。焦らずに、長い時間をかけて自分に合う情報が増えていきます。

11. 家族向けの常駐bot

LINEやDiscordに、明日のゴミ収集日や地域の防災情報を流すだけの小さなbotを置いておく。地味ですが、家族に使ってもらえるものが自分のサーバーから動いているのは、なかなか良いものです。

12. 自分が作ったサービスを見張る

個人で開発したアプリやサイトが、いま動いているかどうか。落ちたことに翌日気づくのと、5分後に気づくのとでは全く違います。誰も見ていない時間帯こそ、見張りが必要です。

13. 技術の新しい動きを追い続ける

使っているライブラリの更新、新しく出たツール、脆弱性の告知。全部を追うのは不可能です。自分が実際に使っているものに関係するものだけが届くようにします。

14. 副業・案件の新着を拾い続ける

条件に合うものだけ通知されるようにします。探しに行く時間がなくても、情報が勝手に流れてきます。受けるか受けないかは、届いてから考えれば済みます。

15. 育児と自治体の情報を追う

保育園の空き状況、予防接種のスケジュール、地域の行事。自治体ごとに違ううえ、更新も不定期です。気づいたら締切が過ぎていた、を防げます。

16. 好きな作家・アーティストの新着を逃さない

新刊、配信、イベントの告知。追いかけ続けるのが目的ではなく、見逃さないのが目的です。好きなものが増えるほど、手動では追いきれなくなります。

17. 学習ログが勝手に溜まっていく

読んだ記事、書いたコード、詰まったところ。毎日要約して残しておくと、1年後に「自分が何をやってきたか」が形になっています。職務経歴書を書くときに、記憶をたどらなくて済みます。

共通しているのは「積み上がる」ことです

これらは1回やって終わりなら、チャットで聞けば済みます。毎日続けて、記録が手元に残っていくから意味があります。
あなたの業務での使用も許されるなら、このAI自動化の可能性はさらに広がります。

なお、これらは自動化の実例としてご紹介するものです。2日間でこれら全てを作るわけではありません。
当日作るのは、この形の土台になる仕組みです。

COMPARISON

「クラウドの定期実行でいいのでは?」
への答え

AI提供元が用意している定期実行の仕組み(Routines)と、自前サーバーの違いを仕様で比較します。
この解説は1日目に行います。

項目 クラウドの定期実行(Routines) 自前サーバー(本セミナーで作るもの)
前回の記憶 毎回ゼロからスタート、セッションが終わると作業結果は破棄される 記憶がサーバーに残る。実行した回数だけ内容が増える
自分のサイトやファイルを編集できるか 編集できない。AIが動くのは隔離された環境の中だけで、あなたのサーバーのファイルやデータベースには触れない 編集できる。AIはあなたのサーバーの中で動くので、同じサーバーのWordPressにも、ログにも、設定ファイルにも触れる
前提 GitHubリポジトリが必須 不要
通信先 既定の許可リスト以外は遮断される 自分で決められる
実行間隔 最小間隔は1時間(より短い指定は拒否される) 自分が決めた時刻に実行可能
実行回数 上限あり 上限なし

注目すべきは、上の2行です

回数や間隔の制限は、今後、緩和される可能性があります。
しかし「前回の記憶が残るかどうか」「自分のサイトやファイルを編集できるか」は、仕組みの違いです。
ここは今後も変わりません。

2日目に作る「ブログの記事内容が重複しない」のは、上2行が使えないと成立しません。
毎回リセットされる環境は、昨日書いたことや実行した内容を覚えていられないからです。

COMPARISON

「ローカルAIマスターセミナー」との違い

名前は似ていますが、身につくものが違います。

項目 ローカルAIマスターセミナー 99,900円 本セミナー 99,900円
やること 自分のGPUでローカルLLMを動かす クラウドAIに、サーバー運用を任せる
AIの置き場所 自分の手元(GPUが必須) クラウド側(Anthropic Claude)
解決すること 社外に出せないデータをAIに読ませたい 自分が見ていない時間にも、自分の作業を進めておきたい
高度な推論が必要な高品質な出力をさせたい
2日間で手に入るもの 自分のサーバーで動くAI 24時間動き続けるサーバーと、その上で無人で回るジョブ

どちらかを先に受けていないと困る、というわけではありません。
ローカルAIマスターセミナーを受講済みの方にとっても、本セミナーは別のことを扱います。
「AIを自分の手元で動かしたい」のか、「サーバーに自分の作業を任せて動かし続けたい」のか。目的でお選びください。
両方の技術があれば、お互いのシナジー効果が得られますので、セット価格もご用意しています。

BENEFITS

2日間が終わったとき、
あなたが得られるもの

理解した内容ではなく、動いている現物で書きます。

1. あなた専用のUbuntuサーバー

強固なセキュリティ対策を施したサーバーをあなた自身の手で構築しますので、セミナーが終わった後も、あなたのものとして残り、そのまま使い続けられます。(受講者ご本人のクラウドアカウントに構築します)

2. 自動実行でも止まらない設定方法

自動実行したときに承認待ちで止まる罠を、当日わざと体験して潰します。一度経験すれば、後から同じ状態になっても悩まずに済みます。

3. 毎朝1通、サーバーから届くダイジェストメール

シェルスクリプト1本と自動処理の1行で組みます。宛先は同じサーバーの中のメールボックスなので、外部アカウントもAPIキーも要りません。送信ドメイン認証もスパム判定も関係しないので、確実に届きます。セミナー中にAIから届く通知メールを確認します。

4. 止まったときに気づける、3つの対策+通知+期限監視

タイムアウト・リトライ・救済バッチの3つの対策と、失敗したときだけメール通知。あわせて、AI側の認証の残り日数を監視する仕組みも組み込みます。認証には付与時に決まる絶対の期限があり、放置すると全ジョブが止まります。

5. 毎日記事が増えるブログ

自分のサーバーでWordPressを公開、APIで投稿し、クラウドAIに記事を書かせて自動投稿します。書いたお題を記録する台帳まで作るので、重複する内容の記事は書きません。

6. 監視を毎日、自分がやらなくていい

ログイン試行・不審な通信・権限変更の定点チェックとレポート。ディスクとメモリの監視、自動バックアップ、sha256による改ざん検知。24時間動かすということは、24時間危険にさらされるということでもあります。

7. 自分名義のサーバー・ドメイン・ブログ

契約者はあなたです。会社の資産ではありません。異動しても、辞めても、手元に残ります。会社のインフラは一存では触れませんが、これは全部あなたが決められます。

8. 会社では積めない運用経験

AIを無人で動かし続け、止まったら気づいて戻す。この経験は、稟議とセキュリティ審査のある環境では、まず積めません。自分のサーバーだから、落としても誰にも迷惑をかけずに試せます。

9. 「自分で運用しています」と、動いている実物つきで言える

転職の面談でも、案件の相談でも、話せることが変わります。読んだ・知っている、ではなく、いま動いているものがある。URLを出して見てもらえます。実績は運営者自身のもので、同じ成果を保証するものではありませんが、あなたのサーバーはあなたのものとして残ります。

10. どこにAIを使い、どこに使わないかの判断基準

モデルの選び方、毎回読み込ませる範囲の絞り方、上限額の指定。そして決まりきった処理には、そもそもAIを使わずシェルで書くという判断です。6番の監視・バックアップ・改ざん検知の3本は、AIを使いません。この判断ができるかどうかが、毎月の請求額を左右します。

TRANSFORMATION

2日間受講で、
あなたはどう変わるのか

増えるのは知識だけではありません。あなたが見ていない間も、AIが代わりに作業するシステムが作れます。

1. 「AIに書かせる」から、「AIに自動で書かせ続ける」へ

いまのあなた

手元のPCでAIに指示を出している。
自分が座っている間しか、作業が進まない。

2日後のあなた

サーバーが、決まった時刻に決まった処理を自動で片づけている。朝、その結果を受け取るところから1日が始まる。

同じAIを使っていても、運用する場所を変えるだけで、あなたの労働時間が格段に減ります。

2. 「毎回ゼロリセット」から、「毎日、積み上がっていく」へ

いまのあなた

毎回ゼロからAIに指示を書き直している。前回何をやったかは、あなたの記憶にしかない。

2日後のあなた

サーバーに台帳が残っている。同じことを二度やらない。指示しなくてもAIが昨日の続きから作業する。

「積み上がる」の正体は、過去行った作業がしっかり残っていることです。

3. 「動いた」で終わりから、「止まったら気づける」へ

いまのあなた

組んだときは動いた。その後どうなっているかは、たまに見に行ったときにしか分からない。

2日後のあなた

失敗したら通知が来る。リトライと救済バッチが自動でリカバリーする。認証の期限が近づけば、先に知らせが来る。

組むより、動かし続けるほうが難しい。常時稼働で本当に重要なのはこの仕組みです。

SEMINAR OVERVIEW

このセミナーの全体像

期間

2日間

9:00~17:30

定員

最大6名

講師が全員のサポートをします

環境

Ubuntu

さくらのクラウド利用

2日間で、あなた自身の手で作るもの

説明だけで終わりではありません。この9つを、あなた自身の手でサーバーに構築します。

強固なセキュリティを誇るサーバー(ネット公開します) 日次ダイジェストメール(報告メール) タイムアウト/リトライ/救済バッチの3つの対策 エラー通知と認証失効の監視 独自ドメインで公開するWordPress ブログ記事の自動投稿 ブログ記事の重複防止台帳 セキュリティ監査の自動実行 監視・自動バックアップ・sha256改ざん検知

受講料

99,900

税込 / サポート12ヶ月

初回モニター開催は今回限りです。
次回の開催時期は未定で、次回以降の受講料は値上げを予定しています。

開催日程

2026年10月11日(日)~12日(月・祝)

受講料・お申し込みへ
MONITOR

今回は初回モニター開催です

本セミナーは今回が初めての開催になります。
受講料は99,900円(税込)です。

そして、モニター開催であることには、価格以外の意味があります。
「常時稼働のジョブを回すと、AIの利用量が実際どのくらいになるのか」まだ誰も知りません。

モニター期間中に実際の使用量を計測し、その数字を受講者のみなさんに共有します。
カタログの数字ではなく、同じ構成を実行した人の実測値です。
世の中にまだない数字を、一緒に測ることにご協力ください。


モニター開催のため、今回のみの開催になる可能性があります。
少しでも興味があれば、ご参加いただくことをおすすめします。

AIプランについて

本セミナーは Anthropic Claude Pro($18~)で始められます。
ただし、利用量により上位プランが必要になる場合があります。

そのうえで、教材で作るジョブは使用量が増えないようにしてあります。
常時稼働させるAI消費ジョブと頻度の上限を決め、さらに消費が少ないモデルを既定します。
そして ── ここが本題ですが ──
決まりきった処理には、そもそもAIを使いません。シェルで書きます。

「なんでもAIにやらせない」という判断そのものが、1日目のセミナーで重要な箇所です。
実際、私のサーバーでも必要のない箇所は、AIは1回も呼んでいません。

CURRICULUM

カリキュラム

1日目:クラウドAIで自動処理するLinuxサーバーを構築する

「あなたが寝ている間も、AIが動き続けるサーバー」

01 | 約30分

オリエンテーション

  • ・2日間で何がどこまで動くのか、ゴールをお伝えします
  • ・Zoomの画面共有とお手元のターミナルを1人ずつ確認してから実習に入ります

セミナーの2日間であなたが何を作るのかの全体像が分かります

02 | 約20分 | 講義

なぜ常時稼働なのか

  • ・PCで動かすことと、24時間動くサーバーで動かすことの違い
  • ・クラウド側の定期実行(Routines)との違いを説明します
  • ・「クラウドの定期実行で足りない」ことを理解していただきます

自分専用のLinuxサーバーを構築する理由を、あなたの言葉で説明できる状態になります

03 | 約70分 | 演習

さくらのクラウドにUbuntuサーバーを建てる

  • ・【演習】サーバーを作成し、秘密鍵で接続する
  • ・【演習】パスワード認証とrootログインを止める
  • ・【演習】ファイアウォールで、必要なポート以外をすべて閉じる

強固なセキュリティ対策を施した、あなた専用のUbuntuサーバーが構築できます

04 | 約30分 | 演習

Claude Codeを導入し、対話で動かす

  • ・【演習】サーバー上にClaude Codeを導入する
  • ・【演習】サーバーで初回の認証を行う。PCでの認証と勝手が違うので、独りではエラーになりやすいところです
  • ・まず人が見ている状態で動かします。ここが次の非対話モードの土台になります

サーバー上で対話可能なClaude Code環境を構築します

05 | 約40分 | 講義+演習

非対話モードを理解する

  • ・【演習】非対話モードで指示を出し、結果を標準出力で受け取る
  • ・【演習】承認待ちで止まる罠を、わざと経験して解決する。自動実行したとき、これができないと沈黙したまま処理が止まります
  • ・人が見ていない状態で動かすとは、どういうことか

自動化しても止まらない非対話モードの呼び出し方

昼休み(60分)をはさみます。午後は、いよいよ「最初の自動化」です。

06 | 約80分 | 演習 | ★1日目の山場

最初の自動化:日次ダイジェストメール

  • ・【演習】シェルスクリプトを1本書き、その中でクラウドAIに要約させる
  • ・【演習】自動実行処理で、毎朝決まった時刻にメール送信
  • ・【演習】結果をサーバー上のローカルメールボックスへ送り、内容を確認
  • ・宛先が同じサーバーの中なので、外部のメールアカウントもAPIキーも要りません。
    送信ドメイン認証もスパム判定も関係しないので、全員が確実に確認できます

2日目の朝、実際に1通届く仕組みを作れる。これが1日目のゴールです

07 | 約50分 | 講義+演習

使用量を増やさない設計 ── どこにAIを使い、どこに使わないか

  • ・【演習】消費の少ないモデルを指定する
  • ・【演習】毎回読み込むファイルを絞る(動的な読み込みを外す)
  • ・【演習】上限額の指定を安全弁として組み込む
  • ・常時動かすAI消費ジョブと頻度の上限を決める設計の考え方
  • ・そして決まりきった処理には、AIを使わずシェルで書く。これがいちばん効果があります

「どこにAIを使い、どこに使わないか」を自分で決められる判断基準が得られます

08 | 約60分 | 演習

失敗する前提で組む ── 3つの対策+通知+期限監視

  • ・【演習】タイムアウトで「何分で終わらなければ打ち切るか」を決める
    (決めておかないと、返事の来ないジョブが毎日1本ずつ増え続けます)
  • ・【演習】打ち切られたら、決めた回数だけやり直す
  • ・【演習】それでも落ちたぶんを、後からリカバリーする救済バッチを組む
  • ・【演習】失敗したときだけ通知が飛ぶようにする
    (正常時に通知が来ると、人は見なくなります)
  • ・【演習】Claude Code自身の認証の残り日数を監視する
  • ・認証には、付与されたときに決まる絶対の期限があります。
    放置すれば数週間~数ヶ月であなたのジョブは全部止まります。
    私のサーバーでも、2026年7月20日にこれで全ジョブが停止しました

エラーで止まったときに、あなたが気づける状態になります

09 | 約10分

まとめ「1日目のまとめと2日目の説明」

2日目:資産を積み上げ、サーバーを安定運用する

「自分のブログに、AIが毎日記事を投稿し続ける」

01 | 約20分 | ★2日目の始まり方

昨夜のメールを確認する

  • ・メールを開いて、あなたのサーバーが、あなたが寝ている間に働いた証拠を確認します
  • ・届かなかった方はここでリカバリーします

「自動化処理が成功した」ことを確認します

02 | 約70分 | 演習

自分のサーバーにWordPressを公開し、APIで投稿する

  • ・【演習】Webサーバー・PHP・データベースを入れ、WordPressを設置する
  • ・【演習】事前にご用意いただいた独自ドメインで公開する
  • ・【演習】API経由で、コマンドラインから記事を1本投稿してみる

自分のドメインで公開したブログをAPIから更新できます

03 | 約70分 | 演習+講義

非対話モードでAIに記事を書かせて自動投稿する

  • ・【演習】お題を渡す → 記事を書かせる → APIで投稿する、までを1本のスクリプトにまとめる
  • ・【演習】自動実行処理で、あなたが触らなくても投稿されるようにする
  • ・収益化についてもお話しします(アクセスの集め方は特典「AI記事アクセスアップマニュアル」でお伝えします)

毎日、自動で記事が増えていくブログが作れます

04 | 約40分 | 講義+演習 | ★このセミナーの核

同じことを繰り返さない仕組み ── 重複防止台帳

  • ・【演習】書いたお題を記録する台帳を作り、次回は重複を避けさせる
  • ・状態がサーバーに残るとは、どういうことか
  • ・毎回まっさらな環境は、前回何を書いたかを覚えていられません。あなたのサーバーには台帳が残ります

自動投稿した回数だけ重複なく中身が増えていく構造を作ります

昼休み(60分)をはさみます。午後は「24時間稼働させるために必要な設定」の話に入ります。

05 | 約60分 | 演習

セキュリティ監査の自動実行

  • ・【演習】ログイン試行の記録を、定点で拾う
  • ・【演習】不審な通信と、権限の変更を点検する
  • ・【演習】結果をレポートにまとめて、自分あてに受け取る
  • ・常時稼働させるということは、24時間攻撃対象になるということです。
    私のサーバーで5ヶ月の実運用中に実際に何を検知したかも、あわせてお見せします

監視を、あなたが毎日やらなくていい状態を作ります

06 | 約70分 | 演習

監視・バックアップ・改ざん検知

  • ・【演習】ディスクとメモリを監視し、閾値を超えたら知らせる
  • ・【演習】自動バックアップを組む
  • ・【演習】sha256でファイルの改ざんを検知する

サーバーを守るために必要な対策を行います

07 | 約40分 | 演習

AIを相棒にする ── 戦略相談と資料分析

  • ・【演習】サーバーに溜まった自分のログとデータを渡して、これからの打ち手を相談する(機密情報は不可)
  • ・【演習】手元の資料を読み込ませて分析させる
  • ・単体ならPCでもできそうに見える題材ですが、これが強力なのは、必要なログやデータがすべてサーバー内にあることです

必要な情報が1箇所にあるメリット、それがいかに強力な結果をもたらすのかが理解できます

08 | 約20分

2日間の総まとめ・質疑・特典の案内

2日間の総まとめと受講特典の別マニュアルもご案内します。

※所要時間は目安です。進み具合により前後します。上記のほかに昼休みと休憩が入り、両日とも9:00~17:30の枠で進めます。

※これらの内容を今ご存じなくても問題ありません。当日しっかりお教えします。

※カリキュラムは予告なく変更する場合があります。

PREPARATION

事前にご用意いただくもの

当日その場で「実はこれも要ります」が出てこないよう、先に全部お伝えします。
手順はお申し込み後にご案内します。

1. さくらのクラウドのアカウント

演習用のサーバーは、受講者ご本人のアカウントに構築していただきます。当社が他の方のアカウントを操作することはありません。2日間が終わったあとも、サーバーはあなたのものとして残ります。

2. Anthropic Claude Pro の契約

$18~で始められます。利用量により上位プランが必要になる場合があります。

3. SSHクライアント

お手元のPCからサーバーに接続するために使います。WindowsでもMacでも構いません。GPUも高性能なPCも要りません。重い処理はすべてクラウド側で動きます。

4. 独自ドメイン

2つの用途で使います。
①2日目に構築するWordPressサイトの公開。
②そのドメインでのメールアドレス。
すでにお持ちのドメインがあれば、それで構いません。

受講料の他にかかる費用

常時稼働させるセミナーなので、「開催2日間の実費」と「受講後も動かし続ける場合の月額」を分けてお伝えします。

項目 開催2日間 受講後も常時稼働させる場合
さくらのクラウド 約700円 月額 約6,200円~
サーバーを止めれば発生しません
Anthropic Claude Pro $18/月~(利用量により上位プランが必要になる場合があります)
独自ドメイン 年額 数百円~数千円(取得先により異なります)
WordPressの公開と、そのドメインのメールアドレスの2つに使います

※さくらのクラウドは「1ヶ月の利用が20日未満は日割り、20日以上は固定の月額」という課金です。
常時稼働させると毎月固定額が継続します。止めれば発生しません。金額は利用時間・サーバー構成・リージョンにより変動します。

※Claude Proは米ドル建てのため、円換算額は為替により変動します。

SELF-STUDY

10月11日・12日の都合がつかないという方へ
通信講座版もあります

通信講座版をご用意しています。教材内容と特典もセミナー版と共通です。定員はありません。
受講料も同じ99,900円です。

教材だけ渡して、「はい終わり」にはしません

指定日に、2時間Zoomで相談会を行います。その時間帯は、受講生は出入り自由。
サポート期間中は継続して開きます。教材を読んで困ったところを、その場で画面を見せながら聞けるサポートです。
この形は今回からで、セミナー受講者も利用できます。

OFFER

受講特典

お約束:2日目が終わって動いていなければ、動くまでお付き合いします

自腹で99,900円を出すとき、いちばん怖いのは「2日終わって、動かなかったらどうしよう」だと思います。私も同じ立場なら、そこが気になります。

定員を6名にしているのは、全員を到達させるためです。それでも当日中に動かなかった場合は、サポート期間中のメールサポートとZoom相談会で、動くところまでお付き合いします。「時間切れでした」で終わらせることはしません。

1

受講後12ヶ月間の長期サポート

メールと専用サポートフォーラムで質問できます。
夜中に自分のサーバーが止まったとき、独りで抱えなくて済みます。

2

何度でも参加できる2時間のZoom相談会

指定日に、2時間Zoomで相談会を行います。その時間帯は、受講生は出入り自由。
サポート期間中は継続して開きます。教材を読んで困ったところを、その場で画面を見せながら聞けるサポートです。

3

復習用の解説動画

セミナー後に解説動画を提供します。マニュアルと動画で、行き詰まったところをピンポイントで確認できます。

4

Threads自動投稿+トークン60日自動更新マニュアル

AIを使って、SNSへの自動投稿ができるマニュアルです。
この内容を本編から外したのは、Meta開発者アカウントの作成にFacebookアカウントが必要で、受講者全員がお持ちとは限らないからです。

この特典自体が「動き続けさせる」の教材でもあります。
トークンは60日で失効しますので、自動更新の仕組みごと体験していただく内容になります。

5

モニター期間の実使用量レポート

初回モニター開催ならではの特典です。
教材の構成を実際に回したときのAI使用量を計測し、受講者のみなさんに共有します。
カタログの数字ではなく実測値です。

6

AI記事アクセスアップマニュアル

記事は、増やすだけなら簡単です。
問題は、書かせた記事にアクセスが集まるかどうか。
私が12サイトで試して、次の5つを実際に変えながら検証しました。

  • ・記事の長さ ── 長ければいいわけではありませんでした
  • ・記事の構成 ── AIに何をどの順で書かせるか
  • ・投稿頻度 ── 1日に何本まで増やしていいのか
  • ・テーマの選び方 ── 最初にここを間違えると、あとで取り返せません
  • ・内部リンク ── 記事が増えたときに効いてくる部分です

残ったやり方だけでなく、うまくいかなかったやり方も理由と一緒に書いています。
記事数だけ増やして広告の審査に落ちたサイトもあるので、その話も入っています。

当日はどうすれば良いかを、時間を取ってお教えしますし、
細かい手順はこのマニュアルで、受講後もご自身のペースで進めていただけます。
分からないところは、サポート期間中のZoom相談会でも聞けます。

教材の改訂について、約束できることとできないこと

AI側の仕様変更は速く、いつ何が変わるかは誰にも分かりません。
だから当社の基準は「手順どおりにできなくなったら直す」です。新しい機能を追加し続けることはお約束できません。

VOICE

これまでの受講者の声

本セミナーは初回開催のため、まだ受講された方がいません。 代わりに、同じ講師・同じ「ハンズオン7割以上」の方針で行ってきた他講座の声をご紹介します。

「手作業をやめて、自動化して楽になりたい」

DBからCSVを毎月手動でダウンロードしている作業を、自動化して楽したい ── その目標ができました。

フィールドエンジニア/東京都 40代 [シェルスクリプト]

「疑問点をその場で、即座に解決できた」

その場で聞けるのが良かったです。実際に手を動かすことで理解が深まり、入力ミスの傾向も把握できました。

システム運用/東京都 40代 [シェルスクリプト]

「独学で何ヶ月も止まっていたのが、たった2日で前に進んだ」

集中して作業でき、マニュアルが本当に分かりやすかったので、用語も自然と頭に入りました。

運用担当エンジニア [Terraform 上級編]

「2日間でWEB/AP/DBサーバを組めて、満足感がありました」

短期間で集中して構築できたうえ、運用に必要なシェルスクリプトも確認でき、学習になりました。

エンジニア/千葉県 30代 笠井様 [基礎編]

「まったくの素人の私にも、順を追って説明してくれた」

大雪で4時間遅れて到着した私にも最後までついていけるよう説明いただき、マニュアルも素人に分かるよう噛み砕かれていて助かりました。

プログラマー/宮城県 30代 菅原様 [基礎編]

「この講座は私にとって、数百万円の価値がありました」

独学では絶対に気づけなかった設定やチューニング技術を学べました。PageSpeed Insightsのスコアが34点から93点へ。宮崎さんは私の師匠です。

Webメディア運営者/東京都 30代 木崎様 [基礎編]

※同一講師(宮崎智広)による他講座の受講者の声です。個人の感想であり、成果を保証するものではありません(読みやすさのため表記を一部整えています)。

FAQ

よくある質問

2日間で本当に身につくのか不安です。

1回受講しただけで、すべてを覚えた状態になるのは正直難しいです。だからこのセミナーは「1回で完璧にしない」内容にしています。12ヶ月サポート・復習用解説動画・Zoom相談会で、後からでも学習できる形にしています。そのうえで、2日目が終わった時点で「実際に動いているサーバー」は必ず構築していただきます。覚えていることではなく、自動化したAIサーバーが手元に残るので、忘れてもそれを触ることで思い出せます。

Linuxの経験がほとんどありませんが、参加できますか?

ご不安な場合は、先にメールでご相談ください。現在のご状況をお聞きして、最適な選択肢をお伝えします。定員6名の少人数制で、講師が一人ひとりの状況を見ながら進めます。サーバーの構築から学び直したい方には、基礎編とのセットもご用意しています。

結局、クラウドAIにデータを渡すことになりませんか?

はい、処理のために渡した分は渡ります。「自分のサーバーだから外に出ない」ということはありません。

違うのは、蓄積が手元に残ることと、何を渡すかを自分で決められることです。SaaSのアプリは全部預けるか使わないかの二択ですが、自分のサーバーなら、生データは手元に渡さず集計値だけ渡す、という設計ができます。その設計方法を2日間でお伝えします。

項目 SaaSの家計簿・投資・健康アプリ 自分のサーバー+クラウドAI
データの蓄積場所 事業者のデータベースに全履歴が永続保存される 自分のディスク。手元から出ない
何を渡すか 全部渡すか、使わないかの二択 その都度、自分が決める
渡す前の加工 できない マスキング・集計・抜粋を挟める
サービス終了時 データごと消える 自分のディスクに残る

なお、AI提供元がデータをどう取り扱うか(学習に使うかどうか、どのくらい保持するか)は、提供元の設定と規約でご確認ください。本セミナーでお教えするのは、そもそも渡さなくていいものを渡さない設計です。

会社の業務で使えますか?

本セミナーはご自身のサーバーを、ご自身の名義で持つことを前提にしています。会社の環境でAIの自動化を実現しようとすると、セキュリティ審査、端末の権限、データの取り扱い規程、本番への変更管理と、越える壁がいくつもあります。まず自分のサーバーで動くものを作って、そこで得た運用の勘所を会社に応用するという順番のほうが現実的です。会社がそれを許可するなら、このAI自動化の可能性はさらに広がるでしょう。

受講するにあたりPCの指定はありますか?

WindowsとMacのどちらでも受講していただけます。高性能なPCも、GPUも要りません。重い処理はすべてクラウド側のサーバーが行います。

オンラインセミナー(Zoom)の受講環境について教えてください。

ZoomをインストールしたPCとインターネット回線のみで大丈夫です。演習で使うサーバーは、受講者ご本人のさくらのクラウドアカウントに構築していただきます。あわせて、Anthropic Claude Proの契約と、独自ドメイン(WordPressの公開と、そのドメインのメールアドレスの2つに使います)のご用意をお願いしています。いずれも手順はお申し込み後にご案内します。

独自ドメインは何に使うのですか。すでに持っているものでもいいですか。

用途は2つです。①2日目に構築するWordPressサイトの公開。②そのドメインでのメールアドレス。すでにお持ちのドメインがあれば、それで構いません。新規に取得される場合の費用は年額数百円~数千円程度です(取得先により異なります)。

Claude Proは、Proのままで足りますか?

$18~のClaude Proで始められます。ただし、利用量により上位プランが必要になる場合があります。「Proの枠内に収まります」と言い切れる実測値が、まだ誰にも分かりません。ですので、断定はできません。そのうえで、本セミナーで作る構成は、AIを使うジョブと頻度に上限を設け、消費の少ないモデルを選択して、使用量が増えない方法を採用しています。決まりきった処理はAIを使わずシェルで書きます。本数を増やす・頻度を上げる・より重いモデルを使う場合は、上位プランをご検討ください。なお本セミナーは初回モニター開催のため、モニター期間中に実使用量を計測して受講者のみなさんに共有します。

AIの利用量の上限に当たって、止まったりしませんか?

当たることはあります。講師自身が実際に上限に当たって停止した経験があり、そのときの対策がそのまま1日目の内容になっています。モデルの選択、毎回読み込ませる範囲を絞ること、上限額の指定、そして決まりきった処理にはAIを使わないこと。この4つを、当日あなたに体験していただきます。

受講料の他に費用は発生しますか?

はい、3つあります。①Anthropic Claude Pro($18/月~・利用量により上位プランが必要になる場合があります)②さくらのクラウド(開催2日間で約700円。受講後も常時稼働させる場合は月額約6,200円~。サーバーを止めれば発生しません)③独自ドメイン(年額数百円~数千円。WordPressの公開とメールアドレスの2つに使います)。詳しくは特定商取引法に基づく表記にも記載しています。

受講後、サーバーを動かし続けないといけませんか?

いいえ。止めていただいて構いません。さくらのクラウドはサーバーを止めれば費用が発生しません。ただし本セミナーの価値は「24時間動き続けること」にあるので、動かし続けたときに何が起きるかは体験していただきたいのが本音です。月額の目安は上の表に書いています。

クラウドの定期実行機能があるのに、わざわざサーバーを建てる意味はありますか?

あります。クラウドの定期実行は毎回まっさらにリセットされ、セッションが終わると作業結果が破棄されます。つまり「前回何をやったか」を覚えていません。サーバー内のファイルを直接編集することもできません。自分のサーバーなら台帳が残り、自分のサイトやサーバー内のファイルを直接触れます。他にも実行間隔や通信先の制限もあります。1日目に、この違いをご説明します。

「ローカルAIマスターセミナー」との違いは何ですか?

ローカルAIマスターセミナーは自分のGPUでローカルLLMを動かすセミナーです。本セミナーはクラウドAIにサーバー運用を任せるセミナーです。目的がまったく違うので、どちらかを受けていないと困るという関係ではありません。上の比較表もご覧ください。両方の技術があれば、お互いのシナジー効果が得られますので、セット価格もご用意しています。

掲載されているアクセス数のサイトは、どこですか?

サイト名とドメイン名は非公開とさせていただいています。サイト同士の関係が公になると検索評価に悪影響が出るためで、これは運営上どうしても譲れないところです。数字はGoogleアナリティクスの管理画面をそのまま掲載しています。また、これは私自身の実績であり、成果を保証するものではありません。

2日間の日程が合いません。

通信講座版をご用意しています。教材本体はセミナー版と共通で、受講料も同額、定員はありません。オンラインサポートもついていて、指定日に2時間だけZoom相談会を行います(出入り自由・サポート期間中は継続)。お申し込みの際に「教材販売のみ希望(通信講座)」をお選びください。

セットはどちらを選べばよいですか?

Linuxサーバーの構築から学び直したい方は基礎編+本セミナー(129,900円)。構築・ローカルAI・常時稼働の3つをまとめて身につけたい方は基礎編+ローカルAIマスター+本セミナー(199,900円)が向いています。すでにご自身で1台構築できる方は、本セミナー単体で問題ありません。

次回以降も99,900円ですか?

99,900円は今回の受講料です。初回モニター開催は今回限りで、次回の開催時期は未定です。次回以降の受講料は値上げを予定しています。セット価格も今回の開催時のものです。

教材はアップデートされますか?

当社の基準は「手順どおりにできなくなったら直す」です。AI側の仕様変更で教材のとおりに進められなくなった場合は改訂します。AIの機能進化は非常に早いため、新しい機能を追加し続けることはお約束できません。

領収書や請求書、受講修了書(証明書)は発行してもらえますか?

お申込み後にご依頼をいただければ、PDFにて発行します。pakira@linuxmaster.jp までご連絡ください。助成金申請などの書類も対応いたします。

受講料・お申し込みへ

ご不明な点は pakira@linuxmaster.jp までお気軽にどうぞ

開催概要・お申し込み

オンラインセミナー(Zoom受講)

2026年10月11日(日)~12日(月・祝)。演習環境は受講者ご本人のさくらのクラウドアカウントに構築

99,900円 (税込)

教材販売のみ希望(通信講座)

教材本体はセミナー版と共通。定員なし。オンラインサポートつき

99,900円 (税込)

基礎編+本セミナー セット

Linuxサーバーの構築から、24時間動き続けるサーバーを持つところまで

169,800円 129,900円 (税込)

別々に申し込むより 39,900円 お得

おすすめ

基礎編+ローカルAIマスター+本セミナー 全部セット

構築・ローカルAI・常時稼働の3つを、まとめて身につけたい方に

269,700円 199,900円 (税込)

別々に申し込むより 69,800円 お得

※本セミナーの受講料は99,900円(税込)です。
初回モニター開催は今回限りで、次回の開催時期は未定です。次回以降の受講料は値上げを予定しています。
※セット価格の「お得」額は、別々に申し込んだ場合の合計との差額です。
※別途、受講者ご本人のご負担として次の3つが発生します。
①Anthropic Claude Pro $18/月~(利用量により上位プランが必要になる場合があります)
②さくらのクラウド 開催2日間で約700円/受講後も常時稼働させる場合は月額約6,200円~(止めれば発生しません)
③独自ドメイン 年額数百円~数千円(WordPressの公開とメールアドレスの2つに使います)。
※セットをお選びの場合、【基礎編】・ローカルAIマスターセミナーの受講日はお申し込み後に調整いたします。

開催日程

10月11日(日)~12日(月・祝) 9:00~17:30 (2日間) / 10月12日(月)は祝日です
オンライン(Zoom) 定員6名 この日程で申込む

※上記の日程でのご参加が難しい場合は、お申し込みの際に「教材販売のみ希望(通信講座)」をお選びください。

受講スタイル

オンラインセミナー(Zoom受講)

自宅やオフィスからZoomで受講。演習用のサーバーは受講者ご本人のさくらのクラウドアカウントに構築するので、お手元はZoomをインストールしたPCとインターネット回線のみでOK。
2日間つきっきりでお教えします。双方向オンラインセミナーなので、質疑応答やエラーに即対応します。

教材販売のみ希望(通信講座)

ご自身のペースで進めていただく形式です。教材本体はセミナー版と共通で、受講料も同額、定員はありません。
オンラインサポートつき ── 指定日に2時間だけZoom相談会を行います(出入り自由・サポート期間中は継続)。

お申し込みの前に、もう一度だけ

2日間が終わったとき、あなたの手元には次のものが残ります。

  • ・あなた専用のUbuntuサーバー(セキュリティ設定済み。そのまま使い続けられます)
  • ・毎朝1通、サーバーから届くダイジェストメール
  • ・自分のドメインで動き、AIが毎日記事を書き足していくブログ
  • ・エラーで止まったときに気づける、3つの対策と通知
  • ・監視・自動バックアップ・改ざん検知の3本(AIを使いません)
  • ・どこにAIを使い、どこに使わないかの判断基準
  • ・受講後12ヶ月のサポートと、何度でも参加できるZoom相談会

受講料は 99,900円(税込)。サポートが12ヶ月つくので、月あたり約8,300円です。
サーバーを動かし続ける費用は別途かかりますが、止めれば発生しません。

そして、2日目が終わって動いていなければ、動くまでお付き合いします。「時間切れでした」で終わらせることはしません。

クレジットカード決済

PayPal(ペイパル)での安全な決済となります。
受講コースと受講希望日を選択して「PayPalで支払う」をクリックしてください。

銀行振込

必要事項を入力し「銀行振込で申し込む」をクリックしてください。
自動返信メールにて振込先口座をご案内いたします。

・※は必須項目になります。

・法人名義でお申し込みの場合は、会社名をご記入ください。

・お申し込みは、基本的に受講者様の情報でお願いします。

・クレジットカード決済は、PayPalでのお支払いになります。送信されたカード情報が弊社に開示されることはございません。

・分割払い、ボーナス払いをご希望の場合は、クレジットカードで一括決済して頂いた後にクレジットカード会社へお支払い方法の変更をお申し出ください。

・お申し込みや決済がうまくできない場合はお気軽に pakira@linuxmaster.jp までお問い合わせください。

追伸:追いつくのに、新しい知識をもう一つ増やす必要はありません

宮崎 智広

リナックスマスター.JP 代表・講師

宮崎 智広(pakira)

  • 20年以上で3,100名以上にLinuxの現場スキルを指導
  • 現役サーバー管理者
  • 自分自身の常時稼働サーバーで、AIを組み込んだ自動化を日々運用中

「同年代の人がどんどん先へ行っているように見える」。
この数年、よく聞くようになりました。私も他人事ではありません。

ただ、私が見ている限り、その原因は知識の量の差ではありません。
稼働時間の差です。

あなたが机に向かっている時間だけ動くAIと、24時間動き続けるAI。
半年たてば、その差はまるで違います。

そして、その差はAIの置き場所をPCから24時間動くサーバーに移すことで埋められます。
新しい言語も、新しいフレームワークも要りません。

使うのは、あなたがもう知っているLinuxの技術です。
長年Linuxサーバーを見てきた人ほど、この土俵では有利です。

2026年7月20日、私のサーバーの自動処理が全部止まりました

原因は、AI側の認証の期限切れです。バグでもなく、設定ミスでもありません。
認証には、付与されたときに決まる絶対の期限があります。
それが来ただけです。

サーバーは動いていました。それでも、自動処理がすべて止まりました。

利用量の上限に当たって止まったこともあります。
そのときにどう設計し直したかが、そのまま1日目の「使用量を増やさない設計」になっています。
あなたが同じことにならないよう、セミナーでしっかりお伝えします。

これら2つを1日目でお教えするのは、ここが「常時稼働」で最初にぶつかる壁だからです。
作るところまでは、みなさんできます。難しいのはその先です。作ったものが、来週も来月も安定して動いているかどうか。

私のサーバーでは、稼働開始からおよそ5ヶ月で131本の定期実行ジョブが動いています(2026年8月28日に実測)。数年かけたわけではありません。5ヶ月です。その間に何が止まり、何を検知し、どう直したか ── その記録が、そのまま教材になっています。

私は、なんでもかんでもAIにやらせていません

決まりきった処理は、シェルスクリプトで書いたほうが速くて確実で、しかも安いからです。

この判断は、AIの使い方を覚えるだけでは身につきません。20年サーバーを見てきた人間の、地味な判断が必要です。そしてこの判断ができるかどうかが、「1ヶ月で止まる自動化」と「1年、2年と動き続ける自動化」を分けます。2日間で、この判断の仕方までお教えします。

このセミナーの目標は、はっきりしています

1日目の夜、あなたのサーバーがあなたにメールを送ってきます。2日目の朝、それを確認します。
そして2日目の終わりには、あなたのドメインで動くブログに、AIが毎日記事を書き足していく仕組みができています。

あなたが得られるのは手順書だけではありません。その日から毎日自動で動き続けるサーバーです。

いちばんもったいないのは、決めないまま10月が過ぎることです

申し込む。申し込まない。どちらでも構いません。
私が惜しいと思うのは、決めないままページを閉じて、来年の今ごろも同じことを考えている場合です。20年この仕事をしていて、何度も見てきました。

決めた方は、たとえ「今回は見送る」という結論でも、次に何をするかが決まります。
だから、閉じる前にどちらかに決めてください。判断がつかなければ、私にあなたの素直な気持ちをメールで送ってください。相談にのります。

最後にもう一度お伝えします。開催は2026年10月11日(日)~12日(月・祝)。定員は6名。初回モニター開催は今回限りで、次回の開催時期は未定です。最初で最後の可能性もあります。次回以降の開催があれば、値上げを予定しています。10月11日・12日の都合がつかない方には、通信講座版があります。

そして、12ヶ月のサポートとZoom相談会が付きます。1回で完璧になる方はいないという前提で作っています。

「自分のレベルで大丈夫か?」と迷われる場合は、遠慮なくメールでご相談ください。現在の状況をお聞きして、最適な選択肢をお伝えします。

これまでの当社セミナーの受講後アンケート462件で、「とても満足」「まあまあ満足」「とても良い」「まあまあ良い」の合計は93%でした(2020年~2026年3月・自社集計)。

迷ったら、まず相談してください

このメールアドレスに直接ご連絡いただければ、宮崎が直接お答えします。

pakira@linuxmaster.jp

2026年10月11日(日)~12日(月・祝) | 定員6名 | 初回モニター開催

開催日程・お申し込みはこちら